静止画撮影メニューの25から27は、写真の明るさ(露出)を決めるための「測光」と、暗い場所や逆光で活躍する「フラッシュ」の設定です。
25:測光モード
- 結論:基本は マルチパターン測光 で安定
- 内容:画面のどの部分の明るさを基準にして露出を決めるかを選択します。
- Check Point:Z50IIの「マルチパターン測光」は非常に優秀で、画面全体のバランスを見て最適な明るさを選んでくれます。スポット測光などは特定の被写体を狙い撃ちする場合に使いますが、普段使いならマルチパターン一択で失敗しません。
26:フラッシュ発光
- 結論:基本は ON(使う時だけポップアップ)
- 内容:フラッシュを使用するかどうかを切り換えます。
- Check Point:ここが「ON」になっていても、物理的にフラッシュを指でポップアップさせない限り光ることはありません。意図せず光るのが怖い場合は「OFF」にしても良いですが、通常は「ON」のまま運用するのがスムーズです。
27:フラッシュモード
- 結論:通常は 通常発光(先幕シンクロ)
- 内容:フラッシュが光るタイミングや赤目軽減の設定を行います。
- Check Point:スナップや記念写真ならデフォルトの「通常発光」でOKです。夜景をバックに人物を明るく撮りたい時は「スローシンクロ」を、動くものの軌跡を後ろに出したい時は「後幕シンクロ」を選ぶなど、表現に合わせて使い分けましょう。
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