動画撮影メニューの07から09は、映像の「色温度」や「質感」をコントロールするセクションです。Z50IIの新しい色表現を楽しむための核心部となります。
07:ホワイトバランス
- 結論:屋外なら AUTO1、室内なら 太陽光 または 数値指定
- 内容:映像が赤っぽくなったり青っぽくなったりするのを防ぎ、自然な白を再現します。
- Check Point:動画撮影中に色が変わると不自然に見えるため、光の環境が変わらない室内などでは「オート」ではなく固定するのがプロの技です。Z50IIの液晶で見ながら、肌の色が最も綺麗に見える設定を探してみましょう。
08:ピクチャーコントロール
- 結論:ポートレート または オート を推奨
- 内容:映像のコントラストや彩度など、全体の仕上がり(ルック)を選択します。
- Check Point:Z50IIの「イメージングレシピ」を活用するならここが入り口です。シネマティックに撮りたいなら「フラット」を選んでおくと、後から編集ソフトで色を乗せやすくなります。自撮り中心なら「ポートレート」が肌を明るく健康的に見せてくれます。
09:カスタムピクチャーコントロール
- 結論:自分専用の「Vlogルック」を登録する
- 内容:既存のピクチャーコントロールを自分好みに微調整して保存できます。
- Check Point:お気に入りのレシピ(設定値)が決まったら、ここに名前をつけて保存しておきましょう。毎回設定し直す手間が省け、自分のチャンネルやSNSで「いつものあの色」を一貫して出し続けることができます。
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