再生メニューの01から03は、撮影した画像を効率よく見返し、不要なカットを整理するための基本ルールを決定するセクションです。
01:削除
- 結論:全画像削除 は慎重に
- 内容:カード内の画像を「選択して削除」「日付ごとに削除」「全画像削除」から選んで実行します。
- Check Point:Z50IIの背面にあるゴミ箱ボタンでも削除は可能ですが、特定の日の写真だけを一気に消したい時はメニューから操作するのが速いです。間違えて大切な写真を消さないよう、大事なカットにはプロテクト(保護)をかける習慣もセットで覚えましょう。
02:再生フォルダー設定
- 結論:すべてのフォルダー を推奨
- 内容:再生時に、カード内のどのフォルダーにある画像を表示するかを選択します。
- Check Point:他のニコン機で使ったカードを挿した際、フォルダー名が異なると「画像がありません」と表示されて焦ることがあります。「すべて」に設定しておけば、カード内にある全ての写真を漏らさず確認できるので安心です。
03:再生画面設定
- 結論:ヒストグラム と 撮影情報 を追加
- 内容:画像再生中に、上下ボタンで切り換えられる情報の種類(詳細情報、ハイライト表示など)を選びます。
- Check Point:デフォルトでは情報が少ないため、露出の失敗を確認できる「ヒストグラム」や、白飛び箇所が点滅する「ハイライト表示」にチェックを入れておきましょう。現場でのミスをその場で修正できる確率がグンと上がります。
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