再生メニューの04から06は、特定の条件で画像を探し出すためのルールや、連写カットのまとめ方、撮影直後のモニター表示を決定する設定です。
04:フィルター再生の条件設定
- 結論:レーティング(星付け)を 常に ON
- 内容:再生ボタンを押した際、特定の条件(保護した画像、静止画のみ、動画のみ、特定の評価など)に一致する画像だけを表示するように設定します。
- Check Point:Z50IIで1日に数千枚撮るような場合、あとで「星を付けた会心の1枚」だけを振り返る時にこのフィルターが威力を発揮します。自分にとって重要な検索条件をあらかじめ絞り込んでおきましょう。
05:グループ再生の設定
- 結論:連写画像を 1枚にまとめる
- 内容:高速連写で撮った一連のカットを、再生時にバラバラに表示するか、代表の1枚にまとめて表示するかを選択します。
- Check Point:連写カットが画面を埋め尽くすと、他の写真を探すのが大変になります。「グループで表示」にしておけば、1コマずつ確認したい時だけ展開できるので、再生画面がスッキリ整理されます。
06:撮影直後の画像確認
- 結論:テンポ重視なら OFF、慎重派なら ON
- 内容:シャッターを切った直後に、撮影した画像を自動的にモニターに表示するかどうかを決めます。
- Check Point:ポートレートなどでモデルさんと会話しながらリズム良く撮りたい時は「OFF」が推奨です。逆に、三脚を据えて1枚ずつ露出を確認したい風景撮影などでは「ON」にしておくと、再生ボタンを押す手間が省けます。
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