セットアップメニューの10から12は、表示の切り換え方法を整理し、撮影情報や録画状態をより確実に把握するための設定です。
10:モニターモードの限定
- 結論:使うモードだけ(例:自動表示切り換え)に絞る
- 内容:ファインダー横のボタンで切り換える「モニターモード」の種類を制限します。
- Check Point:Z50IIには「ファインダーのみ」「モニターのみ」など複数のモードがありますが、使わないモードをスキップするように設定できます。ボタンを連打する回数が減り、瞬時に理想の表示状態へ切り換えられるようになります。
11:画面情報の自動回転
- 結論:縦位置撮影が多いなら ON
- 内容:カメラを縦に構えた際、シャッタースピードや絞り値などの数値表示を、読みやすいように90度回転させます。
- Check Point:縦位置ポートレートなどを撮る際、首をかしげずに設定値を確認できるため非常に快適です。Z50IIのバリアングルモニターを縦に開いて使う場合も、この設定がONであれば情報の視認性が格段に向上します。
12:RECランプの明るさ
- 結論:自撮り動画なら 常に ON(明るさ3)
- 内容:動画録画中にカメラ前面で点灯する「RECランプ(タリーグ)」の明るさを調整します。
- Check Point:Z50IIは動画機としての側面も強いため、前面に録画中を示すランプが備わっています。自撮りVlogなどで「本当に撮れているか」をレンズ横のランプで確認できるため、録画ミスの不安を解消してくれる心強い味方です。
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