セットアップメニューの31から33は、技術基準の確認や、バッテリー消費を抑えて撮影時間を延ばすための設定です。
31:認証情報
- 結論:通常は 確認不要
- 内容:Z50IIが各国の電波法などの技術基準に適合していることを示す認証マークを表示します。
- Check Point:国内だけでなく、海外で使用する際などに必要となる認可情報がデジタルで格納されています。普段の撮影で設定を変更することはありませんが、カメラが正しく認証を受けている証明書のようなものです。
32:USB給電
- 結論:長時間撮影なら 常に 有効
- 内容:USB Type-Cケーブルでパソコンやモバイルバッテリーと接続した際、カメラを動かすための電力を外部から供給するかを決めます。
- Check Point:Z50IIで動画の長時間記録やタイムラプス撮影をする際に必須の設定です。バッテリーの減りを気にせず撮影を続けられるため、予備バッテリーが手元にない時でも、高出力のモバイルバッテリーがあれば撮影を続行できます。
33:パワーセーブ(静止画モード)
- 結論:バッテリーを温存するなら ON
- 内容:静止画モードでの撮影中に、ファインダーやモニターの表示品質をわずかに落として、消費電力を節約します。
- Check Point:1日中歩き回るスナップ撮影などで、バッテリーを少しでも長持ちさせたい場合に効果的です。表示のなめらかさよりも「撮れる枚数」を優先したい時は、この設定をONにして賢く節電しましょう。
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