ネットワークメニューの01から03は、電波のオン・オフ管理や、新機能であるクラウドへの自動転送、そしてスマートフォンとのペアリングを司る設定です。
01:機内モード
- 結論:撮影に集中するなら ON
- 内容:Wi-FiやBluetoothなど、カメラが発するすべての無線通信を一括でオフにします。
- Check Point:飛行機内での使用はもちろん、バッテリー消費を極限まで抑えたい時にも有効です。また、撮影中にスマホへの自動転送が動いてリズムが崩れるのを防ぎたい場合も、ここをONにするだけで手軽に通信を遮断できます。
02:Nikon Imaging Cloud
- 結論:Wi-Fi環境があるなら 常に ON
- 内容:ニコンの新しいクラウドサービスと連携し、撮影した画像を自動アップロードしたり、カメラ単体でファームウェアを更新したりできます。
- Check Point:Z50IIから直接クラウドへ写真を飛ばせるため、帰宅後にパソコンへカードを指す手間が省けます。さらに、話題の「イメージングレシピ(プロの撮影設定)」をダウンロードしてカメラに適用できる、Z50IIユーザーなら絶対に使いこなしたい最先端機能です。
03:スマートフォンと接続
- 結論:SnapBridge連携で 常に ON
- 内容:専用アプリ「SnapBridge」をインストールしたスマートフォンとBluetoothでペアリングし、画像を転送したりリモート撮影を行ったりします。
- Check Point:一度設定してしまえば、カメラの電源を切っていてもバッグの中でスマホに写真が届くようになります。SNSへの即時アップや、撮影場所の正確な位置情報を記録するためには欠かせない、現代のカメラワークの基本設定です。
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