画像データの「中身」をさらに細かく詰めていく設定です。ここでデータ量を最適化することで、SDカードの空き容量と画質のバランスを完璧にコントロールできます。
01:JPEG/HEIF画質
- 結論:迷ったら「エクストラファイン」
- 内容: JPEGまたはHEIFデータの圧縮率を決めます。「エクストラファイン」「ファイン」「スタンダード」「ライト」の順に圧縮率が高くなり、データ量は軽くなります。
- Check Point: α7C IIの3300万画素を存分に活かすなら、最高画質のエクストラファインが推奨です。データ量は増えますが、せっかくのフルサイズ機。ここで出し惜しみをしてノイズや解像感の低下を招くのは、カジャガジェット的には「もったいない」の一言です。
02:JPEG画像サイズ / HEIF画像サイズ
- 結論:常に「L(33M)」で最大化
- 内容: 記録する画像のピクセルサイズを選択します。L(33M)、M(14M)、S(8.2M)から選べます。
- Check Point: 「後でトリミングするかもしれない」という可能性を考えると、常に最大サイズのLで撮っておくのが鉄則です。MやSに下げて容量を節約するくらいなら、SDカードの枚数を増やす方が、撮影後の「自由度」を奪われずに済みます。
03:アスペクト比
- 結論:通常は「3:2」が基本
- 内容: 写真の縦横比を「3:2」「4:3」「16:9」「1:1」から選択します。
- Check Point: フルサイズセンサーの形をフルに使うのは3:2です。16:9(テレビ・映画風)や1:1(インスタ風)で撮りたい時でも、後から編集で切り抜くことができます。撮影時に「完成図」が見たい時以外は、3:2で情報を最大限に残しておくのが安心です。
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