α7C IIの「全画素超解像ズーム」などの範囲設定と、ボタンやリモコンで操作する際の速度設定について解説します。動画撮影中のスムーズなズーミングには欠かせない項目です。
40:ズーム範囲
- 結論:全画素超解像ズームがベスト
- 内容:光学ズーム以外のデジタル的な拡大を「どこまで許可するか」を選択します。
- Check Point:標準の「光学ズームのみ」では単焦点レンズで寄れませんが、「全画素超解像ズーム」に設定すれば、画質劣化を極限まで抑えたまま最大2倍(動画は1.5倍)まで寄ることが可能です。それ以上の「デジタルズーム」は画質が目に見えて落ちるため、常用は避けるのがカジャガジェット流です。
41:カスタムキーズームスピード
- 結論:動画なら「一定」でゆっくり
- 内容:カメラのカスタムボタンにズーム機能を割り当てた際、押した時のズーム速度を決定します。
- Check Point:静止画の画角決めなら「高速」が便利ですが、動画撮影中にズームを入れるなら「低速」かつ「一定」の設定がプロっぽく見えます。カクつかない滑らかなズーミングは、視聴者にストレスを与えません。
42:リモートズームスピード
- 結論:操作スタイルに合わせて固定
- 内容:Bluetoothリモコン(GP-VPT2BTなど)や、スマホアプリからの操作時のズーム速度を設定します。
- Check Point:自撮りや三脚固定でのリモート撮影時、意図した通りのスピードで寄れるように調整します。こちらも動画メインなら「低速」、スナップの画角調整なら「高速」に振っておくのが使いやすさの分かれ目です。
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