シャッターを切る感覚で動画を回し、各ダイヤルに「絞り」や「露出」を叩き込む、α7C IIを体の一部にするための設定です。
10:シャッターボタンでREC
- 結論:Vlogや手持ち動画なら「入」
- 内容:静止画用のシャッターボタンを、動画モード時に「録画スタート/ストップボタン」として機能させます。
- Check Point:α7C IIの天面にある録画ボタンは少し小さく、押しにくいと感じることも。この設定を「入」にすれば、人差し指で最も押し慣れた大きなシャッターボタンで動画撮影を開始できます。カジャガジェット的には、手ブレを抑えてスムーズに録画を始めたい時の必須設定です。
11:カスタムキー/ダイヤル設定(静止画)
- 結論:前ダイヤルは「絞り」、後ダイヤルは「露出補正」
- 内容:静止画撮影時の各ボタンとダイヤルの役割を決定します。
- Check Point:α7C IIは前ダイヤルが搭載されたことで、操作性が劇的に向上しました。「前:F値(絞り)」「後:シャッタースピード」「ホイール:ISO」といった3要素を独立させるのがカジャガジェット流の王道設定。AFオンボタンに「瞳AF」を重ねるなど、瞬発力を高める配置を目指しましょう。
12:カスタムキー/ダイヤル設定(動画)
- 結論:動画専用の「滑らかな操作」を割り当てる
- 内容:動画モードに切り換えた際の、ボタン・ダイヤルの挙動を静止画とは別に定義します。
- Check Point:動画では「WB(ホワイトバランス)」や「マイク音量調節」を頻繁に行うため、これらをボタンに配置します。ダイヤルには「シャッタースピード」を固定しつつ、露出を滑らかに変えられる項目を割り当てることで、映像の質感を損なわず撮影を継続できるα7C IIへと進化させます。
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