液晶画面を「触る」ときの反応速度や範囲、そしてメニュー操作を音でサポートする、よりパーソナルな使い勝手を決める設定を解説します。
19:タッチパネル設定
- 結論:縦持ちでも横持ちでも、自分に合う感度を
- 内容:液晶モニターを直接触って操作する「タッチパネル」の有効/無効や、反応する範囲などを細かく調整します。
- Check Point:α7C IIのバリアングル液晶を回転させた状態でも、タッチでメニューを選んだりピントを合わせたりするための基本設定です。カジャガジェット的には、不意に画面に触れて設定が変わるのが嫌な場合は、ここを「再生時のみ」に制限するのも一つの手です。
20:タッチパッド設定
- 結論:右目・左目どちらで覗くかで「反応領域」を変える
- 内容:ファインダーを覗きながら液晶をなぞる「タッチパッド」の操作領域(右半分だけ反応させるなど)を設定します。
- Check Point:ファインダーを覗く際、鼻が液晶に当たってピント位置が勝手に動いてしまうのを防ぐための生命線です。操作範囲を「右側」に限定しておけば、α7C IIを深く構えても誤動作せず、親指だけでスマートにAF枠を動かせます。
21:音声読み上げ
- 結論:メニュー項目を音で確認できる
- 内容:液晶画面に表示されているメニュー項目や設定内容を、カメラが音声で読み上げます。
- Check Point:視覚的な確認が難しい状況や、アクセシビリティを必要とする方をサポートする機能です。α7C IIの多機能なメニュー体系を、目だけでなく耳でも把握できるようになります。読み上げ速度や音量も調整可能で、より多くの人がα7C IIを使いこなせるよう配慮された親切設計です。
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