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α7C II設定ガイド 52-54:照明連携とセンサー保護(ビデオライト・アンチダスト・ピクセルマッピング)

α7C IIのメニュー画面のキャプチャ画像 カメラ設定詳細

外部ライトの賢い制御方法から、レンズ交換時に神経質になりがちな「センサーへのゴミ付着」を防ぐための守りの設定を解説します。


52:ビデオライトモード

  • 結論:純正ビデオライトの「自動点灯」を制御
  • 内容:ソニー純正のビデオライト(HVL-LBPCなど)を接続している際、録画開始に合わせて自動でライトを点灯させるか、手動にするかを選択します。
  • Check Point:これを「録画連動」にしておけば、シャッターチャンスでライトをつけ忘れるミスがなくなります。α7C IIのコンパクトな機動力を活かした夜間スナップやインタビュー動画で、ライティングの自動化をサポートする便利な設定です。

53:アンチダスト機能

  • 結論:電源OFF時に「シャッター幕」でセンサーを守る
  • 内容:レンズ交換時にセンサーにゴミが入らないよう、電源を切った際にシャッターを閉じるかどうかを設定します。
  • Check Point:カジャガジェット的には「入」を強く推奨します。α7C IIはレンズ交換時にセンサーがむき出しになりやすいため、シャッター幕が「盾」となってホコリの侵入を防いでくれます。ただし、閉じたシャッター幕は非常に繊細なので、指で触れないよう注意が必要です。

54:オートピクセルマッピング

  • 結論:センサーの「ドット抜け」を自動で修復
  • 内容:イメージセンサーの画素欠陥(白点など)を検知し、周囲の画素で補間して目立たなくする最適化処理を行います。
  • Check Point:通常はカメラが定期的に(電源OFF時などに)自動で実行してくれますが、もし写真に不自然な明るい点が見つかった場合は、手動でこれを実行してみてください。α7C IIの画質を常に「新品同様」のクリーンな状態に保つためのセルフメンテナンス術です。

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