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α7C II設定ガイド 55-57:システム保守と個体情報(ピクセルマッピング・バージョン・シリアル)

α7C IIのメニュー画面のキャプチャ画像 カメラ設定詳細

センサーの画質維持や、最新機能を手に入れるためのアップデート、そして機材管理に欠かせない固有番号の確認方法を解説します。


55:ピクセルマッピング

  • 結論:写真に「謎の白い点」が出たら実行
  • 内容:イメージセンサーの画素欠陥(デッドピクセル)を検出し、周囲の画素で補間して目立たなくする最適化処理を手動で行います。
  • Check Point:通常は電源OFF時に自動で行われますが、長時間の露光や高感度撮影でノイズではない「固定された点」が気になる場合に有効です。カジャガジェット的には、大切な撮影の前に一度実行しておくことで、α7C IIのセンサーを常にベストコンディションに保つことができます。

56:バージョン

  • 結論:最新の「神アップデート」を逃さない
  • 内容:現在カメラにインストールされている本体(ボディ)や、装着中のレンズのファームウェアバージョンを表示します。
  • Check Point:ソニーは発売後もAF性能の向上や新機能追加のアップデートを頻繁に行います。カジャガジェットのブログで新機能が紹介されたら、まずここを見て自分のα7C IIが最新かどうかを確認しましょう。アップデートは「Creators’ App」からもスムーズに行えます。

57:シリアル番号表示

  • 結論:底面を見なくても「製造番号」がわかる
  • 内容:カメラ個体に割り振られた固有の製造番号(シリアルナンバー)を液晶画面にデジタル表示します。
  • Check Point:底面のシールが擦れて読めなくなってしまった時や、機材の盗難・紛失に備えてメモを取りたい時に便利です。複数のα7C IIを運用しているプロの現場でも、個体を確実に識別するための「背番号」として活用される、地味ながら重要な管理機能です。

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