カメラを使用する上での法的情報の確認方法や、各国の電波法などの規格に適合していることを示す証明画面について解説します。
58:プライバシー通知
- 結論:ソフトウェア利用時の「お約束」を確認
- 内容:α7C IIの内部システムやネットワーク機能を利用するにあたっての、データの取り扱いに関するプライバシーポリシーを確認します。
- Check Point:スマートフォンの「Creators’ App」と連携する際など、どのような情報がやり取りされるかの指針が記されています。カジャガジェット的には、一度目を通しておくだけで、α7C IIをより安心してワイヤレス運用できるようになる「心の準備」のための項目です。
59:認証マーク表示
- 結論:電波法などの「合格証」をデジタルで確認
- 内容:日本国内の「技適マーク」をはじめ、各国の安全基準や電波法などの法規制に適合していることを示す認証ロゴを画面に表示します。
- Check Point:以前のカメラは底面にシールが貼られていましたが、α7C IIは最新の電子表示に対応しています。海外旅行先で現地の電波法について確認を求められた際や、売却時の「正規国内品」である証明としても機能する、地味ながら公的な重みを持つ画面です。
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