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G100D 設定ガイド 07-09:動画露出・階調設定(フィルター設定・輝度レベル設定・測光モード)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

07:フィルター設定

  • 結論:基本はOFF。動画の雰囲気を変えたい時に使用
  • 内容:動画にトイフォトやモノクロなどの特殊な視覚効果を追加します。
  • Check Point:撮影時にリアルタイムで効果が適用されるため、編集なしで印象的なVlogを撮りたい時に便利です。静止画と同様、後から解除することはできないため、常用には注意が必要です。

08:輝度レベル設定

  • 結論:0-255(標準)でOK
  • 内容:動画の明るさの階調範囲(レンジ)を設定します。
  • Check Point:通常は「0-255」で問題ありませんが、動画編集ソフトとの兼ね合いで黒浮きや白飛びが気になる場合に「16-235」や「16-255」へ調整することがあります。基本的にはカメラの初期設定のままで最も広い階調を保持できます。

09:測光モード

  • 結論:マルチ測光がおすすめ
  • 内容:動画撮影時に、画面のどの部分の明るさを基準にするかを設定します。
  • Check Point:画面全体をバランスよく測るマルチ測光にしておけば、カメラを動かしても露出が極端に変化しにくく、安定した映像になります。自撮りで背景との明暗差が激しい時は、顔の明るさを優先する工夫も必要です。

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