16:フリッカー軽減
- 結論:お住まいの地域の電源周波数に合わせて設定
- 内容:蛍光灯などの下で動画を撮る際、画面に発生する縞模様(フリッカー)を抑えます。
- Check Point:東日本なら1/100(50Hz)、西日本なら1/120(60Hz)に設定することで、不自然なチラつきを防げます。シャッタースピードが自動で固定されるため、室内でのVlog撮影には必須の設定です。
17:EXテレコン(動画)
- 結論:画質を維持してズームしたい時に
- 内容:センサーの中心部を使用することで、画質を劣化させずに動画のズーム倍率を上げます。
- Check Point:FHD設定時に活用すると、画質を保ったままさらに被写体に寄ることができます。デジタルズームのようなボヤけがないため、単焦点レンズを使っていて「あと少しだけ寄りたい」という時に非常に便利です。
18:デジタルズーム
- 結論:基本はOFF
- 内容:映像を電子的に引き延ばして最大4倍までズームします。
- Check Point:遠くのものを大きく映せますが、倍率を上げるほど映像が粗くなります。G100Dは4K動画で元から少しクロップ(拡大)されるため、デジタルズームを併用するとさらに画質低下が目立ちやすくなります。緊急時以外は避けるのが無難です。
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