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G100D 設定ガイド 10-12:フォーカス詳細・操作設定(ピンポイントAF設定・AF補助光・ダイレクトフォーカス移動)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

10:ピンポイントAF設定

  • 結論:好みの拡大表示時間・方法に調整
  • 内容:ピンポイントAF使用時に、ピント位置を拡大表示する際の「時間」や「表示方法(全画面・ウィンドウ)」を設定します。
  • Check Point:マクロ撮影など、極めて狭い範囲にピントを合わせたい時に役立つモードです。拡大時間を「長め」にしたり、表示を「PIP(ピクチャーインピクチャー)」にすることで、全体の構図を確認しながら細部を追い込むことができます。

11:AF補助光

  • 結論:基本はON。目立たせたくない時はOFF
  • 内容:暗い場所でピントが合いにくい際、カメラ前面のランプを点灯させて被写体を照らし、AFを補助します。
  • Check Point:暗所での合焦率が上がりますが、動物を撮る際や、静かなレストラン、夜のストリートスナップなどでは光が目立ってしまい、雰囲気を壊すことがあります。シーンに合わせて切り替えましょう。

12:ダイレクトフォーカス移動

  • 結論:十字キーで即座にピント位置を動かしたいならON
  • 内容:背面の十字キーを押した際、メニューを介さずに直接フォーカス枠を移動させる機能です。
  • Check Point:ONにすると、構図を決めた後に親指一本で素早くピント位置を変更できるため、機動力が大幅に上がります。ただし、ISO感度やホワイトバランスなどの機能を十字キーに割り当てている場合は、それらが直接呼び出せなくなる点に注意してください。

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