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G100D 設定ガイド 46-48:安心・便利設定(動画記録中の赤枠表示・メニューガイド・レンズ位置メモリー)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

46:動画記録中の赤枠表示

  • 結論:動画を撮るなら必ずON
  • 内容:動画撮影中に画面の外周に赤い枠を表示し、ひと目で録画中であることを知らせます。
  • Check Point:録画ボタンの押し忘れや、撮り逃しを防止するG100Dの象徴的な機能です。自撮り中に液晶を自分側に向けている際、少し離れた位置からでも「今しっかり撮れているか」が確認できるため、Vloggerには必須の設定と言えます。

  • 結論:操作に慣れるまではON
  • 内容:メニュー項目を選択した際に、その機能の簡単な説明文を画面に表示します。
  • Check Point:多機能なG100Dにおいて「この設定は何だろう?」と迷った時の助けになります。カメラの操作に慣れ、説明文がなくても項目名だけで内容が理解できるようになったら、画面をスッキリさせるためにOFFにするのがスムーズです。

48:レンズ位置メモリー

  • 結論:ズームレンズやMFを多用するならON
  • 内容:カメラの電源を切った時のズーム位置やピント位置を記憶し、次に電源を入れた時にその状態を復元します。
  • Check Point:お気に入りの画角やピント位置を維持できるため、撮影を再開するたびに調整し直す手間が省けます。特に、特定の距離にピントを固定して撮り続けたいスナップや物撮りなどで、効率を大きく高めてくれる機能です。

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