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G100D 設定ガイド 52-54:セルフタイマー・自分撮り設定(セルフタイマー自動解除・自分撮り・カウントダウン後AF)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

52:セルフタイマー自動解除

  • 結論:ON(解除する)がおすすめ
  • 内容:一度撮影が終わったあと、セルフタイマーを自動でOFFにするかどうかを設定します。
  • Check Point:これをOFFにしていると、次に撮る時もタイマーが作動してしまい、シャッターチャンスを逃す原因になります。記念撮影のあとに通常撮影に戻るのを忘れないよう、基本はONにしておくのが安心です。

53:自分撮り

  • 結論:ON(標準)で使用
  • 内容:液晶モニターを自分側に向けた際、自動的に自分撮り用の表示モードに切り換えるかどうかを設定します。
  • Check Point:ONにしておくと、モニターが反転して鏡のような感覚で見られるほか、自分撮りに特化したシャッター機能などが使えるようになります。Vlog撮影をメインにするなら、この自動切り換えを有効にしておくことでスムーズに自撮りを開始できます。

54:カウントダウン後AF

  • 結論:ON推奨
  • 内容:セルフタイマーのカウントダウンが終わって、シャッターが切れる直前にピントを合わせ直すかどうかを設定します。
  • Check Point:タイマー開始時にピントを合わせたあとに被写体が動いても、撮る直前に再合焦してくれるため、ピンボケを防げます。自撮りVlogやグループ写真など、タイマー中に立ち位置が変わる可能性があるシーンで非常に有効です。

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