55:動画の縦位置情報
- 結論:SNS動画を撮るならON
- 内容:カメラを縦にして撮った動画に、縦向きの情報を記録するかどうかを設定します。
- Check Point:ONにしておけば、スマホやPCに取り込んだ際、自動的に縦長動画として再生されます。編集ソフトでわざわざ回転させる手間が省けるため、InstagramリールやTikTok向けの動画を撮る方には必須の設定です。
56:個人認証
- 結論:家族や決まった被写体を撮るなら便利
- 内容:あらかじめ登録した人の顔をカメラが覚え、優先的にピントや露出を合わせる機能です。
- Check Point:子供やパートナーなどを登録しておくと、大勢の人がいる場所でも登録した人を優先して追いかけてくれます。名前を表示させることもできるため、イベント行事などでの撮影ミスを減らすことができます。
57:プロフィール設定
- 結論:子供やペットの記録をしたい時に
- 内容:名前や誕生日を登録し、撮影した写真にその情報を記録したり、写真上にプリントしたりできます。
- Check Point:赤ちゃんやペットの成長記録として、撮影時の月齢・年齢を残したい場合に役立ちます。再生画面で「あ、この時は生後何ヶ月だったんだな」とひと目で振り返ることができる、思い出作りに嬉しい機能です。
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