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G100D 設定ガイド 10-12:省電力・表示パフォーマンス設定(エコモード・モニター表示速度・LVF表示速度)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

10:エコモード

  • 結論:バッテリーを長持ちさせたいなら積極的に活用
  • 内容:オートパワーオフの時間や、ファインダーから目を離した際に自動でスリープ状態にする設定などを行います。
  • Check Point:G100Dは小型でバッテリー容量が限られているため、こまめにスリープさせる設定は非常に有効です。「スリープモード」を短めに設定しておくだけで、1日の撮影枚数や録画時間を延ばすことができます。

11:モニター表示速度

  • 結論:通常は30fps、動きモノなら60fps
  • 内容:背面液晶モニターの表示フレームレートを切り換えます。
  • Check Point:60fpsに設定すると画面の動きが非常に滑らかになり、動く被写体を目で追いやすくなります。ただし、その分バッテリーの消費が早くなるため、静止物や風景がメインなら30fpsに抑えて電池を温存するのが賢い使い分けです。

12:LVF表示速度

  • 結論:ファインダー派なら60fpsを検討
  • 内容:ファインダー(LVF)の表示フレームレートを切り換えます。
  • Check Point:モニター表示速度と同様に、滑らかさを優先するか省電力を優先するかを選べます。ファインダー越しに動体を撮影する際、60fpsなら残像感が少なく快適に撮影に集中できます。自分の撮影スタイルに合わせて、モニター側とセットで調整しましょう。

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