16:USBモード
- 結論:毎回選択(選択して接続)にするのが無難
- 内容:USBケーブルで外部機器と接続した際の動作(PCへのデータ転送、給電・充電、Webカメラとしての使用など)をあらかじめ固定するか、その都度選ぶかを設定します。
- Check Point:PCに繋いで写真を送る、あるいはWebカメラ(LUMIX Webcam Software)として活用するなど、用途が多岐にわたる場合は「選択して接続」にしておくことで、繋ぐたびに最適なモードを選べるので便利です。
17:テレビ接続設定
- 結論:出力解像度は「AUTO」でOK
- 内容:HDMIケーブルでテレビや外部モニターに接続する際の、解像度やビエラリンクの有効・無効を設定します。
- Check Point:撮影した動画を大画面で見たり、外部モニターを使ってVlogのプレビューをしたりする際に調整します。アスペクト比(16:9)がテレビと合わない場合や、テレビのリモコンでカメラを操作したい(ビエラリンク)場合にここを確認しましょう。
18:言語設定
- 結論:日本語以外を使いたい場合に確認
- 内容:メニュー画面などに表示される言語を切り換えます。
- Check Point:基本的には初期設定のままで問題ありません。もし誤って外国語に設定してしまい、メニューが読めなくなった際はこのアイコン(吹き出しマーク)を目印にたどり着くことで、元の言語に復旧できます。
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