01:スライドショー
- 結論:大画面で見せるときに便利
- 内容:撮影した写真や動画を、BGMやエフェクトを付けて自動再生します。
- Check Point:すべて再生するだけでなく、お気に入り登録したものだけを流すことも可能です。HDMIでテレビに繋いで、家族や友人と旅の思い出を振り返る際などに役立つ鑑賞機能です。
02:再生モード
- 結論:特定のデータだけを絞り込んで見たい時に
- 内容:写真のみ、動画のみ、あるいは特定の日に撮ったものだけを表示するように切り替えます。
- Check Point:大量のデータが記録されているSDカードから、お目当ての1枚を探し出すスピードが上がります。デフォルトは「通常再生(すべて表示)」ですが、用途に合わせてフィルタリングすることで効率よく確認できます。
03:プロテクト
- 結論:消したくない大切なデータにロックをかける
- 内容:画像や動画にプロテクト(保護)を設定し、誤って削除ボタンを押しても消えないようにします。
- Check Point:カメラ上での「全消去」操作からも守られます。ただし、SDカードを「フォーマット(初期化)」した場合には、プロテクト設定をしていてもすべてのデータが消えてしまうため、その点だけは注意が必要です。
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