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X-T5 ネットワーク/USB設定ガイド 04-06(チェキ連携・接続モード・USB給電)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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04:instax プリンター接続設定

  • 結論:デジタル写真をその場で「チェキ」にする
  • 内容:スマホ用プリンター「instax SHARE」や「instax Link」シリーズと直接Wi-Fi接続するための設定です。
  • Check Point:プリンターのSSID(名前)を一度登録しておけば、カメラの再生画面からボタン一つでプリントが可能になります。旅行先やパーティーで、撮ったばかりの写真を物理的なプレゼントとして手渡せる、富士フイルムユーザーだけの特権的機能です。

05:接続モード

  • 結論:USBケーブルを繋いだ時の「役割」を決める
  • 内容:PC接続時の挙動を「カードリーダー」「Webカメラ」「テザー撮影」「Frame.io連携」などから選択します。
  • Check Point:用途に合わせて切り替えが必須です。
    • USBカードリーダー:写真の取り込みに。
    • USB Webカメラ:専用ソフトなしでZoom等の高画質カメラに。
    • Frame.io Camera to Cloud:Wi-Fi経由で直接クラウドへ動画/画像をアップ(プロ向け)。

    PCに繋いでも反応しない時は、まずここが「カードリーダー」になっているか確認しましょう。


06:USB 給電 / 通信設定

  • 結論:長時間撮影の「電池切れ」をUSBで解決する
  • 内容:USBケーブルでPCやモバイルバッテリーと接続した際、本体への給電を行うかどうかを設定します。
  • Check Point:基本は「ON(給電+通信)」でOK。Webカメラとして使う時や、スタジオでのテザー撮影中にカメラのバッテリーが減るのを防げます。ただし、古いPCなど供給電力が弱い機器に繋ぐ場合は、あえて「OFF」にすることで通信の安定を図ることもあります。

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