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アクアの室内灯をLEDに交換|シェアスタイルの2色切替モデルを選んだ理由

アクアの車内で点灯したシェアスタイル製2色切替LEDルームランプのまばゆい輝き バイク・車

アクアに乗っていて、夜間に車内で探し物をするたびに「純正のルームランプだと少し暗くて不便だな」と感じていました。足元までスッキリと照らせる快適性を求めて、室内灯をLEDバルブへ交換することにしました。

シェアスタイル製アクア用LEDルームランプシリーズのパッケージ箱

今回選んだのは、Amazonで購入した「シェアスタイル アクア MXPK 2色切替 LED ルームランプ セット」(税込2,980円)です。この製品を選んだメリットは、単に明るくなるだけでなく、気分や用途に合わせて「純白のホワイト」と「温かみのあるゴールド」の2色を切り替えられる点にあります。

静電防止袋に入ったアクア用LEDルームランプセットの構成品一式

キットには専用の内張りはがしも最初から付属しているため、手持ちの工具を準備する手間もなく、これ一つで完結する親切なパッケージになっています。

実際の交換手順と、夜間の見え方がどう変わったかのログを簡単に書き残しておきます。

今回LED交換を行ったベース車両(アクア Zグレード)の日常の使い勝手や燃費などの全体的なレビューは、こちらの記事で詳しくまとめています。

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バニティランプの交換手順|工具一本で完結する手軽さ

アクアのバニティランプユニット

まずはサンバイザー裏のバニティランプから交換を進めていきます。

車両側から取り外したアクアのバニティランプ配線コネクタ

作業自体は非常にシンプルで、付属の内張りはがしを使って傷をつけないようにレンズユニットを浮かせ、車両側の配線コネクタを引き抜くだけでゴソッと取り外すことができます。

純正の白熱電球ウェッジ球が装着された状態のバニティランプユニット
手のひらに載せたアクア純正の電球とシェアスタイル製交換用LEDバルブの比較

並べて比較してみると発光面の構造が全く異なり、高輝度化への期待が高まる仕様です。

LEDバルブを奥まで確実に差し込んだら、あとは逆の手順でコネクタを接続し、点灯確認を行ってから元に戻すだけであっけなく完了します。

シェアスタイル製のLEDバルブを奥まで差し込んだバニティランプユニット

取り外した純正ユニット内にある小さな白熱電球(ウェッジ球)を真っ直ぐ上に引き抜き、シェアスタイルのLEDバルブへと差し替えます。

ルームランプ比較

ボタンを切り替えて見比べると一目瞭然ですが、これまでは暖色系のぼんやりとした光で暗かった車内が、LEDの美しい純白(ホワイト)に変わったことで非常に明るくなりました。

特に、夜間にリアの荷物置き(ラゲッジスペース周辺)で探し物をするとき、今までの暖色光では手元が暗くて見つけづらかったのですが、白い光で隅々までくっきり照らされるようになり、一発で探し物が見つかるようになりました。日常の手間やストレスが綺麗に解消される、満足度の高いカスタムです。

リアセンタールームランプの交換手順|専用治具で電球を引き抜く

次はリアセンタールームランプの交換に移ります。純正の状態は、コンパクトカーでよく見かける少し暗めの暖色光です。

透明カバーを外して中央の樽型純正電球が見えるようになったリヤルームランプ

内張はがしを使って透明なカバーを取り外すと、中央に細長い樽型の純正電球(交換用ウェッジ球)が見える状態になります。

指で持ったシェアスタイル付属の黒いプラスチック製電球取り外し治具

ここで、シェアスタイルのキットに同梱されている「黒い電球取り外し治具」を使用します。指が入りにくい狭いスペースでも、電球をしっかりキャッチできる便利な工具です。

リヤルームランプユニット内の純正電球に黒い取り外し治具を差し込む様子

このように、治具の先端を純正電球のガラス部分にカチッとはさみ込むように差し込みます。

取り外し治具を使ってアクアの樽型純正電球を簡単に引き抜いた状態

そのまま手前に引っ張るだけで、力を入れることなく安全かつ簡単に電球を取り外すことができます。

手のひらに載せたアクアのリヤセンター用面発光LED基盤と接続端子

新しく装着するリアセンター用のLED基盤です。広い面積に高輝度LEDチップがびっしりと配置されており、純正バルブのソケットに接続するための端子が伸びています。

【写真をここに挿入】(share-style013.JPG)

ルームランプユニットのソケットにLED基盤の端子コネクタを接続した様子

先ほど電球を抜いたソケット部分に、LED基盤から伸びる端子をカチッと差し込みます。

両面テープでリヤルームランプユニット内へきれいに固定したLED基盤

基盤の裏側にある両面テープを利用して、ルームランプのユニット内へ傾かないようにまっすぐ固定します。

カバーを取り付ける前にリヤのLEDルームランプを一斉に点灯させて確認する様子

カバーを戻す前に一度スイッチを入れ、すべてのLEDが問題なく発光するか点灯確認を行います。直視できないほどのまばゆい輝きです。まるでシャンデリアですね。

透明カバーを戻して消灯している状態のLED化されたリヤセンタールームランプ

最後に透明なカバーをパチンとはめ込めば、リアセカンドシート側のLED化も完了です。

透明カバーを戻して点灯している状態のLED化されたリヤセンタールームランプ

先ほどバニティランプで設定した「荷物を探しやすい純白のホワイト」とは異なり、こちらのリアセンタールームランプは車内のスイッチ(SW)を切り替えて、落ち着いた雰囲気の暖色(ゴールド)に設定してみました。

車内全体のトーンがラグジュアリーで落ち着いた雰囲気に包まれる一方で、高輝度LEDのおかげで手元はしっかりと明るく照らされます。用途に合わせて色味をセパレートできるのは非常に使い勝手が良く、こちらも大満足の結果となりました。

まとめ|2,980円で車内が激変する最高クラスのコストパフォーマンス

アクアの室内灯LED化のまとめです。今回導入したシェアスタイルのLEDルームランプセットは、ただ明るくなるだけでなく、以下の仕様が非常に優秀でした。

  • 鏡面仕様| 高品質の鏡面処理が施されており、消灯時の高級感と点灯時の光の拡散性能を見事に両立しています。
  • 2色切替| ラグジュアリーなゴールドと、透明感のあるホワイトの2色発光に対応。気分や用途に合わせて自由に切り替え可能です。
  • 3段階調光| 明るさを3段階でお好みに合わせて調節できるため、「爆光すぎて外から丸見えになるのは恥ずかしい」という心配もありません。
  • 高輝度LED| 最先端のLEDを採用しており、純正の白熱電球とは比較にならない感動的な明るさを実現してくれます。

ネット通販を探せば、これよりも安いノンブランドのLEDバルブはたくさん見つかります。しかし、ルームランプは一度交換してしまえば、車の乗り換えまで滅多に変えることのないパーツです。

だからこそ、最初にほんの少し予算を出して、気分に合わせて色味や輝度まで自由に変更できるこのモデルを選ぶことこそが、無駄な買い直しや手間を防ぐ「真の意味でのコストパフォーマンス」だと感じます。

交換後、家族が後部座席にのっていたら、車内を点灯させた瞬間に「滅茶苦茶明るい!」と大満足の声を頂きました。単に視認性が上がっただけでなく、車内全体がまるで「シャンデリア」のようになったと、雰囲気が格段に良くなった点も非常に高評価でした。

これだけの機能が揃い、さらに専用の内張りはがしや電球取り外し治具までセットになって2,980円(税込)という価格は、間違いなく買いの選択肢です。夜間の車内の暗さにストレスを感じているアクアオーナーの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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