圧倒的なデバイス対応力がガジェットライフを変える
| カテゴリ | メーカー | 対応モデル |
|---|---|---|
| 携帯型ゲーム機 | Valve | Steam Deck, Steam Deck OLED |
| ASUS (ROG) | ROG Ally X, ROG Ally Z1, ROG Ally Z1 Extreme | |
| Lenovo | Legion Go, Legion Go S | |
| スマートフォン | Samsung | Galaxy S25 / S25+ / S25 Ultra, Galaxy S24, Galaxy S10 / S10e / S10+, Galaxy S9 |
| Apple | iPhone 17 / 17 Pro / 17 Pro Max, iPhone 16 | |
| ノートパソコン | Apple | MacBook (2015以降), MacBook Pro (2016以降), MacBook Air (2018以降) |
| Microsoft | Surface Go, Surface Go 2, Surface Go 3, Surface Pro 7 | |
| Acer | Chromebook R13, Chromebook Tab 10, Nitro 5 Spin, Spin 5 |
XRグラス対応デバイスのほんの一例です
ガジェット好きとして、日々増えていくデバイスたち。 「あれもこれも大画面で楽しみたい」 そう思ったときに、これほど心強い相棒は他にありません。今回は、私が愛用しているXRグラス「VITURE Pro」の、驚くべきデバイス対応力の広さについてお話しします。
1. 「ゲーム体験」をリビングから解放する
まず、携帯型ゲーム機との相性が抜群です。
- ROG Ally X / Legion Go / Steam Deck
特に私が愛用しているROG Ally Xのような高性能機との組み合わせは、もはや「持ち運べる映画館兼ゲームセンター」。 寝転びながら135インチ相当の大画面で『鉄拳8』や『ELDEN RING』をプレイする贅沢は、一度味わうと戻れません。
2. スマホが「次世代メディア機」に化ける
iPhone 15/16/17シリーズや、最新のGalaxy(S25 Ultraなど)を繋ぐだけで、移動中がプライベートシアターに早変わりします。
- iPhone 16 / 17 シリーズ
- Galaxy S25 / S24 シリーズ
YouTubeやNetflixはもちろん、Samsung DeXを使えば、スマホをデスクトップPCのように操作することも可能です。
3. 仕事も、ミニマルに、スマートに。
ノートパソコンとの接続も忘れてはいけません。
- MacBook Pro / Air (2016以降)
- Surface Pro / Go シリーズ
カフェで作業をするとき、周囲に画面を見られたくないことはありませんか? VITURE Proなら、首を下げずに正しい姿勢で、かつ自分だけのプライベート空間でマルチモニター環境を構築できます。
【注意点】
ノートパソコンについては、USB-Cポート(DisplayPort Alt Mode対応)を搭載している必要があります。スマートフォンやゲーム機も、基本的には直接接続で映像出力が可能ですが、モデルによっては専用のアダプター(VITURE USB-C XR Charging Adapterなど)があると、充電しながらの使用ができるため便利です。
ASUS Rog Ally Xで使用した感想

私は家でゲームをする時は、Rog Ally Xに接続して遊んでいます。Rog Ally XはUSB-C端子が2つある為、一つにXRグラス、もう一つに充電器接続すると、バッテリーを気にせず延々と遊べます。
ちょっと移動したい時のRog Ally X画面7インチで⇔大画面で遊びたい時はXRグラスの高精細な135インチ相当の大画面で遊ぶ。この切り替えがシームレスで一瞬で変更できるのは、これ以上なく贅沢な体験です。
もちろん、AndroidやiPhoneにも対応していて、ミラーリングで見る事が可能です。MetaQuestのように独自のOSであれば見れないアプリなどもありますが、こちらはスマートフォンの画面をそのまま見れる為、対応アプリを気にする必要がありません。私は映画はスマホのPrimeVideoをXRグラスでミラーリングして鑑賞しています。スマホ+XRグラスで映画館の体験ができるのは未来だと思います。
まとめ
私がこのグラスを手にして一番良かったと感じるのは、「デバイスごとにモニターを用意しなくて良くなった」ことです。 まさにミニマリスト的な最適解。手持ちのガジェットを最大限に活かしたいなら、VITURE Proは間違いなく「買い」の一択です。
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