カスタムメニューのb1からb3は、ダイヤルを回したときに明るさが変化する「歩幅」や、操作のショートカットを決定するセクションです。
b1:ISO感度設定ステップ幅
- 結論:1/3ステップ で細かく調整
- 内容:ISO感度を変更する際、1段ずつ(100, 200…)変えるか、1/3段ずつ(100, 125, 160…)変えるかを選びます。
- Check Point:Z50IIの画質を最大限に活かすなら、ノイズを最小限に抑えられるよう「1/3ステップ」で微調整するのが定石です。素早く感度を変えたいプロユースでは「1段」も好まれますが、基本はデフォルトの1/3でOKです。
b2:露出設定ステップ幅
- 結論:1/3ステップ で安定
- 内容:シャッタースピードや絞り値(F値)をダイヤルで回した時の変化量を決めます。
- Check Point:こちらも基本は1/3ステップです。明るさを「ちょうど良いところ」に追い込むには、1段刻みでは大まかすぎることが多いため、特別な意図がない限りは1/3ステップのまま運用しましょう。
b3:露出補正簡易設定
- 結論:ON(オートリセットなし)が超便利!
- 内容:通常、露出補正ボタンを押しながらダイヤルを回す操作を、「ダイヤルを回すだけ」で露出補正できるように変更します。
- Check Point:Z50IIでの撮影スピードを劇的に上げる「神設定」の一つです。絞り優先(Aモード)などで、ボタンを押す手間を省いて瞬時に明るさを変えられるようになります。操作ミスが怖い場合はOFFで良いですが、一度慣れると手放せない快適さです。
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