カスタムメニューのg1からg3は、動画撮影モード専用のショートカット配置や、ボタンへの機能割り当てを最適化するための設定です。
g1:iメニューのカスタマイズ
- 結論:動画専用の12項目(マイク感度や電子手ブレ等)を配置
- 内容:動画モード時に「iボタン」を押して表示されるメニュー項目を入れ替えます。
- Check Point:静止画モードとは別に設定できるのがポイントです。「マイク感度設定」や「風切り音低減」、「電子手ブレ補正」など、動画撮影中に素早くアクセスしたい項目を優先的に並べましょう。
g2:カスタムボタンの機能
- 結論:録画ボタンやFnボタンに動画特有の機能を
- 内容:動画撮影中に使用する各ボタンに、好みの機能を割り当てます。
- Check Point:シャッターボタンを「動画撮影の開始/停止」に割り当てたり、Fn1ボタンに「ゼブラ表示」を割り当てたりすることで、カメラを構えたまま露出や録画のコントロールが可能になります。写真撮影時とは異なる「動画専用のボタン配置」を作り込めるのがZ50IIの強みです。
g3:操作のロック
- 結論:長回し撮影なら 常に ON
- 内容:動画記録中にシャッタースピードや絞り、フォーカスポイントがダイヤル操作で変わらないようにロックします。
- Check Point:インタビュー動画や定点観測など、一度決めた露出を絶対に変えたくないシーンで役立ちます。不意にダイヤルに手が触れて映像の明るさが変わってしまう「事故」を防ぎ、プロのような安定した映像を記録できます。
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