Nikon Z50IIの「静止画撮影メニュー」の冒頭3項目を解説します。ここは撮影技術そのものよりも、データの管理をどう効率化するかという重要なセクションです。
01:静止画撮影メニューのリセット
- 結論:通常は 操作不要
- 内容:静止画撮影に関する設定を一括で初期状態に戻します。
- Check Point:設定をいじりすぎて挙動がおかしくなった時の最終手段です。普段は触る必要はありませんが、中古で購入した際や、人から借りた後には一度実行しておくと安心です。
02:記録フォルダー設定
- 結論:新規フォルダー番号を意識する
- 内容:写真を保存するフォルダの名前や番号を指定します。
- Check Point:大事な撮影イベントごとにフォルダを分けたい時に使います。デフォルトのままでも実害はありませんが、PCに取り込んだ後の整理を楽にしたいなら、撮影日ごとに番号をカウントアップさせていく運用がおすすめです。
03:ファイル名設定
- 結論:デフォルトの DSC から自分専用に変更推奨!
- 内容:写真のファイル名の先頭3文字を指定します。
- Check Point:ここはぜひ変えておきましょう。デフォルトの「DSC」のままだと、他のカメラ(あるいは過去の自分のカメラ)の写真とファイル名が重複して、管理が面倒になります。私はZ50IIだと一目でわかるように「Z52」や、自分のイニシャルを入れた名前に変更しています。これだけで管理が爆速になります。
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