静止画撮影メニューの07から09は、1枚あたりのデータ量や画質、そして暗所での強さを決める重要な項目です。
07:画像サイズ
- 結論:基本は サイズL で固定
- 内容:記録される画像のピクセル数を指定します。
- Check Point:Z50IIの約2000万画素をフルに活かすため、常に「L」サイズで記録しましょう。SNS投稿用などで容量を節約したい場合でも、後からスマホアプリやPCで縮小する方が画質の劣化を防げます。
08:RAW記録
- 結論:ロスレス圧縮 14bit を推奨
- 内容:RAWデータの圧縮方式や色深度を設定します。
- Check Point:Z50IIのポテンシャルを最大限に引き出すなら「ロスレス圧縮」一択です。データの欠落がなく、後からのレタッチ耐性が最も高くなります。14bit記録にすることで、夕焼けのグラデーションなども滑らかに表現できます。
09:ISO感度設定
- 結論:感度自動制御(ISOオート)を賢く使う
- 内容:光に対する感度の強さを設定します。
- Check Point:基本は「感度自動制御」をONにし、制御上限感度を「6400」程度に抑えておくのが実用的です。また、「低速限界シャッタースピード」を自分の被写体に合わせて設定しておくことで、手ブレを未然に防ぐ「守りの設定」として機能します。
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