セットアップメニューの28から30は、背面モニターを反転させた時の挙動や、外部モニターへの出力設定、USBケーブルで繋いだ際のカメラの役割を選択します。
28:自分撮りモード
- 結論:自撮りメインなら ON
- 内容:モニターを自分の方へ向けた際、自動的にタッチ操作中心のレイアウトに切り換え、セルフタイマーなどを使いやすくします。
- Check Point:Z50IIのバリアングルモニターを最大限に活かす機能です。ONにしておけば、カメラの前に立った状態でピント合わせやシャッター操作が画面上で完結するため、一人での動画収録や記念撮影が劇的にスムーズになります。
29:HDMI
- 結論:外部レコーダーを使うなら 解像度オート
- 内容:HDMI端子からテレビや外部モニターに映像を出力する際の、解像度や情報の表示方法を設定します。
- Check Point:動画の外部収録を行う際は「出力解像度」を固定したり、画面上の設定数値を出さない「クリーン出力」の設定が重要です。大画面で写真を確認したいだけならデフォルトのままで問題ありません。
30:USB接続時の優先
- 結論:PC転送なら データ転送
- 内容:USBケーブルでパソコンやスマートフォンと繋いだ際、「データのやり取り」を優先するか「カメラの給電・充電」を優先するかを選びます。
- Check Point:Z50IIをWebカメラとして使いたい時や、撮影データを一気に転送したい時は、ここが正しく設定されていないと認識されないことがあります。用途に合わせて切り換えることで、スムーズな外部連携が可能になります。
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