動画撮影メニューの22から24は、ピントを合わせる範囲の指定から、特定の被写体を追いかける最新の認識機能、そして動画配信者に嬉しい専用設定です。
22:AFエリアモード
- 結論:基本は オートエリアAF(またはワイドエリア)
- 内容:画面内のどの範囲でピントを合わせるか、その枠の大きさを選択します。
- Check Point:Z50IIの「オートエリアAF」は非常に優秀で、画面の端にいる被写体も見逃しません。もし特定の人物だけを狙い続けたい場合は「ワイドエリアAF(L-人物)」などに絞り込むことで、背景にピントが抜けるミスを最小限に防げます。
23:AF/MF時の被写体検出設定
- 結論:通常は オート(または人物)を推奨
- 内容:人、動物、乗り物などを自動で認識し、瞳や顔にピントを吸い付かせます。
- Check Point:動画撮影中に「人物」から「車」へ被写体が変わるようなシーンでは「オート」が便利です。自撮り中心なら「人物」に固定しておくことで、横を向いたり動いたりしても瞳を執拗に追いかけ続けてくれるため、安心感が違います。
24:商品レビューモード
- 結論:YouTubeやSNSで物を紹介するなら 常に ON
- 内容:カメラに近い位置にある「物」に、優先的にピントを素早く合わせる専用モードです。
- Check Point:Z50IIの目玉機能の一つです。通常は「人の瞳」を優先しますが、これを「ON」にすると、カメラの前に商品を出した瞬間にピントが「スッ」と商品に移ります。紹介が終わって商品をどければ、即座に自分の瞳にピントが戻る、配信の神機能です。
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