撮影したデータの保存先を物理的に整理し、自分自身の著作権情報をメタデータとして埋め込むための設定です。プロフェッショナルなデータ管理の第一歩を解説します。
19:記録フォルダー選択
- 結論:日付ごとに分けるのが管理のコツ
- 内容:SDカード内のどのフォルダーに画像を保存するかを手動で切り換えます。
- Check Point:標準設定では一つのフォルダーにデータが溜まり続けますが、撮影日ごとにフォルダーを分けておくと、後でPCに読み込む際の手間が劇的に減ります。
20:フォルダー新規作成
- 結論:撮影内容が変わるタイミングで実行
- 内容:SDカード内に新しい保存用フォルダーを作成します。
- Check Point:一日の中で「仕事」と「プライベート」が混ざるような時、ここでフォルダーを新しく作っておけば、データが混ざることなく物理的に分けて保存できるので非常に便利です。
21:IPTC情報
- 結論:プロやSNSクリエイターなら設定推奨
- 内容:写真のメタデータに、撮影者名やタイトル、場所などの詳細な「IPTC標準」の情報を埋め込みます。
- Check Point:専用ソフトで作成した情報をカメラに読み込ませる必要があります。写真の権利を明確に主張したい場合や、ストックフォトへの投稿を考えているなら、あらかじめ設定しておくと信頼性が高まります。
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