撮影した大切なデータを守り、SDカードの容量を効率的に把握するための設定です。エラーを防ぎ、ファイル名の重複などの混乱を避けるための基本を解説します。
16:管理ファイル修復
- 結論:エラーが出た時の救世主
- 内容:メモリーカード内の画像管理用データが破損した際、カメラ側で自動修復を試みます。
- Check Point:撮影中に電源を切ったり、カードを抜いたりすると「管理ファイルが見つかりません」と表示されることがあります。その際はこの機能を実行することで、撮影データが復活する可能性が高まります。
17:メディア残量表示
- 結論:常に把握しておくのが安心
- 内容:現在の設定(画質やサイズ)で、あと何枚の写真や何分の動画が撮れるかを確認します。
- Check Point:特にRAW+JPEGや4K動画など、重いデータを扱う際は予想以上に容量を食います。撮影開始前にここで「あと何分撮れるか」を見ておくことで、肝心な場面での容量不足を防げます。
18:ファイル/フォルダー設定
- 結論:シリーズ管理が楽になる
- 内容:SDカード内に作成されるフォルダーの名前付けルールや、ファイル名の形式を変更します。
- Check Point:標準の「DSC」のままだと、他のカメラとデータが混ざった時に見分けがつきません。自分のイニシャルや「7C2」などに書き換えておくと、PCでの管理が劇的にスムーズになります。
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