最終的なアウトプット(インスタグラムの1:1やリールの9:16など)を意識した再生確認や、目的のカットへ最短でたどり着くための設定を解説します。
22:アスペクトマーカー表示
- 結論:SNS用の切り出しイメージをその場で確認
- 内容:再生画面上に、1:1や4:5、9:16といった特定のアスペクト比(縦横比)の枠を表示します。
- Check Point:撮影後に「この写真はインスタの正方形で収まるかな?」と不安になった際、実際にトリミングしなくてもガイド枠を表示して確認できます。α7C IIで撮った高画質な写真を、迷いなくSNSへ送り出すための補助機能です。
23:日時指定で画像表示
- 結論:数日前の思い出に一瞬でジャンプ
- 内容:カレンダー形式や日付リストから、特定の撮影日を選択してその日の最初の画像へ移動します。
- Check Point:旅行などで数日間にわたって大量に撮影した場合、ダイヤルで延々と戻るのは大変です。この機能を使えば、α7C IIのメモリーカード内に眠る「あの日の1枚」をピンポイントで探し出せます。
24:画像送り設定
- 結論:ダイヤル1回で「10枚飛ばし」や「レーティングのみ」
- 内容:前後のダイヤルを回した際、画像を何枚ずつ送るか、あるいは特定の条件(★付きのみ等)で送るかを設定します。
- Check Point:カジャガジェット的なおすすめは、前ダイヤルを「10枚ごと」に設定し、後ろダイヤルを「1枚ずつ」にすること。これで、ざっくりした移動と細かな確認を使い分けられ、α7C IIの操作性が格段に向上します。
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