連写で膨大になった画像をスッキリ整理し、撮影時の意図を正確に振り返るための表示カスタマイズを解説します。
19:グループ表示
- 結論:連写を多用するなら「入」
- 内容:高速連写で撮った一連のカットを、再生画面上で1枚の代表画像にまとめて表示します。
- Check Point:1枚ずつ表示されると、数千枚の撮影データから他のシーンを探すのが苦行になります。「入」にしておけば、1つの連写が1つのグループとして扱われるため、α7C IIでの撮影後のセレクト作業が驚くほどスッキリします。
20:記録画像の回転表示
- 結論:液晶画面を広く使いたいなら「切」
- 内容:縦位置で撮った写真を、再生時にカメラの向き(センサーの向き)に合わせて自動で回転させるかを決めます。
- Check Point:「入」にすると縦位置写真は小さく表示されますが、「切」にしておけば液晶いっぱいに大きく表示されます。カジャガジェット的には「切」に設定し、縦写真はカメラ本体を縦に持ち替えて大きくチェックするのが、ピント確認の精度を上げるコツです。
21:フォーカス枠表示
- 結論:ピントの「答え合わせ」に必須
- 内容:再生中の画像に対して、撮影時に「どのフォーカスエリアでピントを合わせたか」を枠で表示します。
- Check Point:後で写真を見返して「なぜここにピントが来ているのか?」を分析するのに役立ちます。α7C IIのAI被写体認識が正しく瞳を捉えていたかを視覚的に振り返ることで、次の撮影の腕前アップに繋がります。
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