カメラの時計合わせから、カスタマイズした内容のバックアップまで、α7C IIを「自分の道具」として安定させるための基本設定を解説します。
01:エリア/日時設定
- 結論:正確な時刻は「Creators’ App」で自動同期
- 内容:現在地のタイムゾーン、日付、時刻を設定します。
- Check Point:写真の管理やRAW現像において、撮影日時は最も重要なデータの一つです。α7C IIはスマホと連携していれば自動で修正されますが、海外旅行などで時差がある場所へ行く際は、ここを確認して「今」の時刻に合わせるのがカジャガジェット流のたしなみです。
02:設定リセット
- 結論:設定が迷子になった時の「初期化」
- 内容:撮影設定のみを戻す「撮影設定リセット」と、すべての設定を工場出荷状態に戻す「初期化」を選択します。
- Check Point:色々いじりすぎて挙動がおかしくなった際や、中古で譲り受けて一度クリアにしたい時に使用します。SDカード内の画像は消えませんが、苦労して割り当てたカスタムボタン等も消えるため、実行は慎重に行いましょう。
03:設定の保存/読込
- 結論:自分だけの「最強設定」をSDカードへ
- 内容:カメラのメニュー設定やボタン割り当てを、SDカードにファイルとして保存したり、別のα7C IIへ読み込ませたりします。
- Check Point:万が一の故障や修理で設定が消えても、これがあれば一瞬で復元可能です。カジャガジェット的には、サブ機を導入した際や、設定を大きく変える前の「バックアップ」として活用することを強く推奨します。
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