標準のボタン配置に縛られず、自分が最も押しやすい位置によく使う機能を割り当てる、カジャガジェット流の「操作最適化」を解説します。
04:カスタムキー/ダイヤル設定(静止画)
- 結論:親指が届く範囲に「勝負機能」を配置
- 内容:静止画撮影時に、各ボタンやダイヤル(前・後・コントロールホイール)にどの機能を割り当てるかを設定します。
- Check Point:例えば、背面ボタンに「瞳AF」や「フォーカスエリア切換」を配置すれば、ファインダーから目を離さずに直感的な操作が可能になります。α7C IIのコンパクトさを活かし、最小限の指の動きで全てをコントロールするための聖域です。
05:カスタムキー/ダイヤル設定(動画)
- 結論:録画開始やゼブラ表示を使いやすく
- 内容:動画撮影モードにおけるボタンやダイヤルの挙動を、静止画とは別に設定します。
- Check Point:静止画と同じ配置にすることもできますが、動画では「絞り(F値)」を頻繁に変えたり、「音声レベル表示」を呼び出したりする機会が増えます。動画専用のカスタムを組むことで、α7C IIが瞬時にシネマカメラへと進化します。
06:カスタムキー設定(再生)
- 結論:セレクト作業を「音ゲー」のように速く
- 内容:撮影した画像を確認する(再生モード)際の、ボタンの役割をカスタマイズします。
- Check Point:カジャガジェットのおすすめは、ゴミ箱ボタンに「レーティング」や「スマートフォン転送」を割り当てること。これにより、右手の親指だけで「良い写真に星を付け、即スマホへ送る」という流れるような作業が実現します。
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