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α7C II設定ガイド 07-09:クイック操作と表示の最適化(Fnメニュー・独立設定・DISP)

α7C IIのメニュー画面のキャプチャ画像 カメラ設定詳細

撮影中に迷わず、最短ルートで目的の設定にたどり着くための「ショートカットの構築」と「表示情報の整理」を解説します。


07:Fnメニュー設定

  • 結論:よく使う12項目を厳選して配置
  • 内容:Fn(ファンクション)ボタンを押した際に表示される、上下2段・計12個のメニュー項目をカスタマイズします。
  • Check Point:静止画用と動画用で別々のFnメニューを組むことが可能です。カジャガジェット的には、静止画なら「フォーカスエリア」や「ISO感度」、動画なら「オーディオ録音レベル」や「ゼブラ表示」など、現場で頻繁に変える項目を指に覚え込ませるのが正解です。

08:静止画/動画独立設定

  • 結論:写真と動画の「設定のズレ」を解消
  • 内容:絞り、シャッタースピード、ISO感度、露出補正などの設定値を、静止画モードと動画モードで「共通にする」か「別々に保持する」かを選択します。
  • Check Point:動画では「1/50秒」などシャッタースピードを固定したい一方、写真は「1/500秒」で切り止めたい……そんな時、ここを「独立(チェックを入れる)」にしておけば、α7C IIの天面スイッチを切り換えるだけで各設定が自動復元されます。

09:DISP(画面表示)設定

  • 結論:画面をスッキリさせ、被写体に集中
  • 内容:背面のDISPボタンを押した際に切り換わる、液晶画面やファインダーの表示内容(水準器、ヒストグラム、全情報表示など)を制限・選択します。
  • Check Point:使わない表示モードをオフにしておけば、ボタンを何度も押す手間が省けます。カジャガジェット的には「水準器」と「ヒストグラム」は必須、逆に情報が多すぎて被写体が見えにくい時は「情報表示なし」へ一瞬で切り換えられるように整理しておくのがスマートです。

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撮影中に迷わず、最短ルートで目的の設定にたどり着くための「ショートカットの構築」と「表示情報の整理」を解説します。 07:Fnメニュー設定 結論:よく使う12項目を厳選して配置 内容:Fn(ファンクション)ボタンを押した際に表示される、上下2段・計12個のメニュー項目をカスタマイズします。 Check Point:静止画用と動画用で別々のFnメニューを組むことが可能です。カジャガジェット的には、静止画なら「フォーカスエリア」や「ISO感度」、動画なら「オーディオ録音レベル」や「ゼブラ表示」など、現場で頻繁に変える項目を指に覚え込ませるのが正解です。 08:静止画/動画独立設定 結論:写真と動画の「設定のズレ」を解消 内容:絞り、シャッタースピード、ISO感度、露出補正などの設定値を、静止画モードと動画モードで「共通にする」か「別々に保持する」かを選択します。 Check Point:動画では「1/50秒」などシャッタースピードを固定したい一方、写真は「1/500秒」で切り止めたい……そんな時、ここを「独立(チェックを入れる)」にしておけば、α7C IIの天面スイッチを切り換えるだけで各設定が自動復元されます。 09:DISP(画面表示)設定 結論:画面をスッキリさせ、被写体に集中 内容:背面のDISPボタンを押した際に切り換わる、液晶画面やファインダーの表示内容(水準器、ヒストグラム、全情報表示など)を制限・選択します。 Check Point:使わない表示モードをオフにしておけば、ボタンを何度も押す手間が省けます。カジャガジェット的には「水準器」と「ヒストグラム」は必須、逆に情報が多すぎて被写体が見えにくい時は「情報表示なし」へ一瞬で切り換えられるように整理しておくのがスマートです。 [ α7CII 全メニュー完全インデックスへ戻る ]

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