撮影中の被写体をより鮮明に捉え、周囲の明るさに左右されずに構図を確認するための表示設定を解説します。
22:画面拡大
- 結論:メニュー文字が小さい時に「拡大」して確認
- 内容:カメラのメニュー画面や再生画面の文字・情報を大きく表示し、視認性を高めます。
- Check Point:α7C IIのコンパクトな背面モニターで、細かい設定値が読みにくいと感じる場合に有効です。カジャガジェット的には、老眼の方や、日差しの強い屋外でパッと設定を確認したい時に、この「拡大表示」が意外と助けになります。
23:ファインダー/モニター選択
- 結論:基本は「オート」で快適に
- 内容:目を近づけたらファインダー、離したらモニターという「自動切換」か、どちらか一方に「固定」するかを選択します。
- Check Point:三脚に据えて腰を据えて撮る時は「モニター固定」に、スナップをテンポ良く撮るなら「オート」が鉄則です。α7C IIのアイセンサーは優秀ですが、バリアングル液晶を開いている間は自動でモニター優先になるなど、賢い挙動もこのメニューから制御できます。
24:モニター明るさ
- 結論:屋外なら「屋外晴天」モードを一択
- 内容:背面液晶の輝度を手動、または自動で調整します。
- Check Point:晴れた日の屋外では、標準設定だと画面が真っ暗で見えないことがあります。そんな時は「屋外晴天」に設定すれば、驚くほどクッキリ見えるようになります。カジャガジェット的には、バッテリー持ちを優先するなら普段は「±0」程度に抑えておくのが賢明です。
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