背面モニターだけでなく、ファインダー(EVF)を覗いた際の見え方を自分好みにチューニングし、撮影体験をより没入感のあるものにする設定を解説します。
25:ファインダー明るさ
- 結論:基本は「オート」、暗所なら手動で調整
- 内容:電子ビューファインダー(EVF)内の明るさを調整します。
- Check Point:α7C IIのファインダーはコンパクトながら高精細です。「オート」にしておけば周囲の環境光に合わせて最適化されますが、夜景撮影などで眩しすぎると感じるときは、あえて手動で一段下げるのがカジャガジェット流の「目への優しさ」です。
26:ファインダー色温度
- 結論:背面液晶との「色の差」を埋める
- 内容:ファインダー内の色の暖かみ(赤み・青み)を微調整します。
- Check Point:液晶モニターで見た色と、ファインダーを覗いた時の色に違和感がある場合に調整します。ここを追い込んでおくことで、「撮った後にモニターで見たら色が違った」というガッカリを防ぎ、α7C IIでの撮影に全幅の信頼を置けるようになります。
27:表示画質
- 結論:ピントの山を掴むなら「高画質」
- 内容:ライブビュー表示(撮影前の画面)の解像度を「高画質」にするか「標準」にするかを選択します。
- Check Point:α7C IIの性能をフルに引き出すなら「高画質」一択です。バッテリー消費はわずかに増えますが、細かい枝葉や瞳のピントがより鮮明に見えるようになります。カジャガジェット的には、ここをケチらずに「最高の視界」でシャッターを切ることを推奨します。
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