04:フォーカスモード
- 結論:AFSまたはAFCを状況で使い分け
- 内容:ピント合わせの動作(1回固定、追従など)を設定します。
- Check Point:風景や静止した被写体ならAFS(1回固定)、動く子供やペットならAFC(追従)が基本です。G100Dは人物認識が優秀なので、瞳AFと組み合わせて使うのがおすすめです。
05:AF追従感度(写真)
- 結論:基本は0(標準)でOK
- 内容:被写体が動いた際、どの程度の敏感さでピントを合わせ直すかを設定します。
- Check Point:プラス側に振ると急な動きに敏感に反応し、マイナス側に振ると障害物が横切ってもピントを維持しやすくなります。スポーツ撮影などでピントが外れやすい時に調整しましょう。
06:フォトスタイル
- 結論:スタンダードかV-Log L(動画編集時)
- 内容:写真や動画の仕上がり(色味やコントラスト)を調整します。
- Check Point:普段使いはスタンダード、風景ならヴィヴィッドが鮮やかです。G100DはV-Log Lが標準搭載されているため、後で本格的なカラーグレーディングをしたい動画ユーザーはV-Log L一択です。
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