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G100D 設定ガイド 01-03:画像記録の基礎(画像横縦比・記録画素数・クオリティ)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

01:画像横縦比

  • 結論:4:3が基本
  • 内容:写真の縦横比(アスペクト比)を選択します。
  • Check Point:マイクロフォーサーズのセンサーを最大限に活かせるのは4:3です。3:2は一般的な一眼レフ、16:9はテレビ、1:1はSNS向きの正方形になります。

02:記録画素数

  • 結論:L(20M)を推奨
  • 内容:保存する写真の画像サイズ(画素数)を設定します。
  • Check Point:後で写真の一部を切り抜く(トリミング)可能性があるなら、最も情報量が多いLサイズ一択です。容量を極端に節約したい場合以外、MやSにするメリットはほぼありません。

03:クオリティ

  • 結論:RAW+ファインが安心
  • 内容:写真の圧縮率と保存形式を決定します。
  • Check Point:JPEG(ファイン)だけでも綺麗ですが、後から色を追い込みたいならRAWデータが必要です。「RAW+ファイン」にしておけば、SNSへの即出しと本格編集の両方に対応できます。

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