01:ISO感度ステップ
- 結論:1/3段がおすすめ
- 内容:ISO感度を変更する際の変化の幅を「1段」か「1/3段」から選択します。
- Check Point:1/3段に設定すると、ISO100、125、160…と細かく調整できるため、明るさをより精密にコントロールできます。素早く大幅に感度を変えたい場合は1段が有利ですが、基本的には1/3段の方が露出の微調整が効くため便利です。
02:拡張ISO感度
- 結論:必要に応じてON
- 内容:通常の設定範囲を超えたISO感度(低感度のISO100など)を選択できるようにします。
- Check Point:G100Dの常用ISO感度は200からですが、これをONにすることでISO100が使用可能になります。明るい場所でシャッタースピードを少しでも遅くしたい場合や、絞りを開けて撮りたい時に役立ちます。ただし、高輝度側のダイナミックレンジがわずかに狭くなる点に注意が必要です。
03:露出補正リセット
- 結論:ON(リセットする)が安心
- 内容:電源を切ったり、モードダイヤルを切り換えた際に、設定した露出補正値を0に戻すかどうかを設定します。
- Check Point:これをOFFにしていると、前回明るく撮った設定がそのまま残り、次に撮る時に意図せず白飛びしてしまうなどのミスが起こりやすくなります。撮影のたびに基本の状態からスタートしたい方は、ONにしておくのが無難です。
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