25:レンズ動作音低減
- 結論:オートフォーカス音が気になるならON
- 内容:動画撮影中のレンズの動作音(AFの駆動音など)がマイクに記録されるのを低減します。
- Check Point:静かな場所で撮影すると、レンズがピントを合わせる際の小さな「カタカタ」という音が入ることがあります。これをONにすると目立ちにくくなりますが、音質がわずかに変化する場合があるため、外付けマイク使用時はOFFでも構いません。
26:内蔵マイク設定
- 結論:トラッキングまたはオートがおすすめ
- 内容:G100D特有の「OZO Audio」による指向性(音を拾う方向)を設定します。
- Check Point:顔認識と連動して音を拾う範囲を変える「トラッキング」は自撮りVlogに最適です。周囲の音を広く拾いたいなら「サラウンド」、正面の音を強調したいなら「ナレーション」など、シーンに合わせた使い分けが可能です。
27:内蔵マイクアイコン表示
- 結論:マイクの指向性を確認したいならON
- 内容:現在設定されている内蔵マイクの指向性モードを画面上にアイコンで表示します。
- Check Point:今、カメラが「正面の音を拾っているのか」「顔を追いかけているのか」が一目で分かります。内蔵マイクを活用するユーザーにとっては、設定ミスを防ぐための便利なインジケーターとなります。
28:専用マイク設定
- 結論:外部マイク接続時に適切な種類を選択
- 内容:外部マイク端子に接続した機器の種類(マイク、プラグインパワーマイク、ライン入力など)を設定します。
- Check Point:接続するマイクの種類に合わせて正しく設定しないと、音が録音されなかったり、大きなノイズが入ったりする原因になります。電源が必要な小型マイクを使う場合は「プラグインパワー」の設定を確認しましょう。
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