16:AFエリア表示
- 結論:ON推奨
- 内容:ピントが合った際に、画面上のどのポイントで合焦したかを枠で表示し続けるかどうかを設定します。
- Check Point:ONにしておくことで、カメラが意図した場所にピントを合わせているかを瞬時に視覚確認できます。特に多点AF(225点)を使用している際は、どこにピントが食いついたかを知る重要な手がかりになります。
17:AF+MF
- 結論:ONにしておくと非常に便利
- 内容:オートフォーカスでピントを合わせた後、シャッターボタンを半押ししたままレンズのフォーカスリングを回して、手動でピントを微調整できるようにします。
- Check Point:マクロ撮影や、手前に枝がある風景などで「あと少しだけピントを奥にずらしたい」という時に、モードを切り換える手間なく直感的に操作できます。一度使うと手放せない便利な機能です。
18:MFアシスト
- 結論:レンズ連動またはボタン操作に設定
- 内容:マニュアルフォーカス(MF)時に、ピント位置を自動で拡大表示してピント合わせを助ける機能です。
- Check Point:ピントリングを回した瞬間に画面が拡大されるように設定しておけば、液晶モニターやファインダー越しでも極めて精密なピント合わせが可能になります。ピーキング機能と併用することで、MFの失敗を劇的に減らせます。
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