PR

G100D 設定ガイド 19-21:操作カスタマイズ(MFアシスト表示・Fnボタン設定・ISO感度画面の操作)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

19:MFアシスト表示

  • 結論:PIP(窓表示)が構図を確認しやすくておすすめ
  • 内容:MFアシストで拡大する際の表示方法を、画面全体(FULL)か、一部を小窓で表示(PIP)するかを選択します。
  • Check Point:PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)に設定すると、画面全体の構図を確認しながら、中央部で精密なピント合わせができるため、非常にスムーズです。好みに合わせて、拡大倍率もダイヤルで調整可能です。

20:Fnボタン設定

  • 結論:よく使う機能を厳選して割り当てる
  • 内容:カメラ各所にあるファンクションボタン(Fnボタン)に、自分の好きな機能を割り当てます。
  • Check Point:G100Dは物理ボタンだけでなく、液晶画面上のタッチタブにも機能を登録できます。「プレビュー」や「サイレントモード」など、メニューの奥にある機能を登録しておけば、撮影のテンポが劇的に向上します。

21:ISO感度画面の操作

  • 結論:好みの操作方法(前ダイヤル等)に割り当て
  • 内容:ISO感度設定画面を表示した際、どのダイヤルやボタンで感度を変更するかをカスタマイズします。
  • Check Point:通常の設定に加え、前ダイヤルで上限感度を直接変更できるようにするなど、素早い感度調整を可能にします。ISOオートを多用するユーザーにとって、感度画面での操作性を高めることは快適な撮影に直結します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました