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G100D 設定ガイド 31-33:ライブビュー・ピント補助設定(常時プレビュー・ライブビューブースト・ピーキング)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

31:常時プレビュー(Mモード)

  • 結論:ON推奨
  • 内容:マニュアル(M)モードでの撮影時、シャッタースピードや絞りの設定による「実際の明るさ」を常に画面に反映させます。
  • Check Point:これをONにしておくことで、シャッターを切る前に仕上がりの明るさを画面で確認できるようになります。暗すぎたり白飛びしたりするミスを未然に防げるため、Mモードを多用するなら必須の設定です。

32:ライブビューブースト

  • 結論:星空や暗所での撮影時にのみON
  • 内容:極端に暗い場所でも被写体が見えるよう、画面の表示だけを一時的に明るく(感度をブースト)します。
  • Check Point:夜景や天体撮影など、通常の画面では真っ暗で見えないシーンで構図を確認するために使います。表示がカクカクしたりノイズが増えたりしますが、記録される写真には影響しません。普段は露出確認を優先するためOFFにしておきます。

33:ピーキング

  • 結論:MF(マニュアルフォーカス)撮影ならON
  • 内容:ピントが合っている部分の輪郭に色(青や白など)をつけて強調表示します。
  • Check Point:どこにピントが合っているかが一目でわかるため、オールドレンズの使用時や精密なピント合わせが必要なマクロ撮影で非常に重宝します。色の種類や感度も変更できるので、被写体が見やすいように調整するのがコツです。

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