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G100D 設定ガイド 34-36:構図・露出補助表示(ヒストグラム表示・ガイドライン表示・フレーム表示)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

34:ヒストグラム表示

  • 結論:露出をシビアに管理したいならON
  • 内容:画面内の明るさの分布をグラフでリアルタイムに表示します。
  • Check Point:グラフが右に寄りすぎれば白飛び、左に寄りすぎれば黒つぶれのサインです。液晶モニターの明るさに惑わされず、データとして正確な明るさを確認できるため、風景撮影などで重宝します。グラフの位置はタッチ操作で動かすことも可能です。

35:ガイドライン表示

  • 結論:三分割法(三分割網目)がおすすめ
  • 内容:画面に水平・垂直の補助線を表示します。
  • Check Point:建物や水平線の傾きを防ぐだけでなく、三分割法の交点に被写体を配置するなど、バランスの良い構図を作るための目安になります。数種類のパターンから自分が見やすいものを選べます。

36:フレーム表示

  • 結論:SNS向け動画を撮るなら活用
  • 内容:最終的に書き出すアスペクト比(1:1や9:16など)に合わせた枠を画面に表示します。
  • Check Point:YouTubeショートやInstagramリール用に「縦長」で動画を撮る際、横向きのカメラで撮影していても、あとで切り取られる範囲を一目で確認できます。仕上がりを想像しながら撮影できるため、Vlog制作には非常に便利な機能です。

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