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G100D 設定ガイド 43-45:モニター・記録情報設定(モニター撮影情報画面・記録枠表示・残枚数/残時間切換)

LUMIX G100Dの撮影メニュー画面。画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定項目が表示されている様子。 カメラ設定詳細

43:モニター撮影情報画面

  • 結論:一眼レフ的な操作感を好むならON
  • 内容:液晶モニター全体に設定値を大きく並べた情報一覧画面を表示できるようにします。
  • Check Point:ライブビューではなく、数値データだけを大きく確認したい時に便利です。ファインダー(LVF)を覗きながら撮影し、設定変更の時だけモニターを見るような「一眼レフスタイル」での運用に向いています。

44:記録枠表示

  • 結論:動画を撮るなら絶対にON
  • 内容:動画記録中に、画面の外枠を赤く点滅させて「録画中であること」を強調します。
  • Check Point:いわゆる「逆回し(撮っているつもりが撮れていない)」というVlog撮影で最も恐ろしいミスを物理的に防いでくれます。G100Dの目玉機能の一つなので、動画を少しでも撮るなら必ずONにしておきましょう。

45:残枚数/残時間切換

  • 結論:自分の撮影スタイル(写真メインか動画メインか)で選ぶ
  • 内容:SDカードの空き容量を、あと何枚撮れるか(枚数)か、あと何分録画できるか(時間)のどちらで優先表示するかを設定します。
  • Check Point:動画をメインに撮るVlog撮影なら「時間」表示にしておくと、あとどれくらい喋れるかが分かりやすく安心です。写真撮影がメインなら「枚数」に設定し、残りのシャッターチャンスを把握しましょう。

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